丸目愛理沙からのメッセージ

 

【 東南アジアの雇用をつくりたい 】

2016年6月、その当時やっていた
ビジネスをやめた私は
単身でバリ島にやってきました。

勢いよく上京したのはいいもの
東京の生活は、
私が思っていたほど甘くなかった。

これまでのビジネススキルも

経験も
コミュニケーション能力も
全く東京では別物。

私が得たい理想とか
私がビジネスパートナーに求める感覚は
大阪にいたときにはない感覚で
毎日、大阪に帰りたいって思ってた。

東京でのセールスは
情とかほんとになくて
ただ、お金を稼ぐことしか考えてなくて
取引先のメリットなんて
全く考えてないことが多い。

食うか食われるかの世界。

win-winではない関係

わたしには合わない・・・

私は、自分が満たされたら
相手にもそれを還元したい。

2016年バリ島に着いて
自分の人生について考えた。

そして、出会ったのがベンソン

ベンソンはダイビングの仕事をしていて
一回のダイビングで自分が貰えるお金は
200,00rp (150円)

ダイビングショップにお客さんが払うお金は
600,000rp (5000円)

95%をボスがお金をもっていく。
末端の彼らは全く豊かにならない

そこで気づいたこと。

#日本で産まれた時点で成功者

月に1万〜2万のお給料でも
家族に仕送りして、幸せそうに生きてる
ベンソンを見て、心が痛んだ。

こんなに恵まれた日本の環境なのに
なぜ、日本の人達はストレスで溢れてるんだろう。

絶対に働き方に原因がある。

私がしたいこと。
それは自分も満たされたら
別の人にバトン届けたい。

そして、
帰国してすぐに
起業コンサルになる勉強を始めた。

私は大学にいってないから
自分で何百万もかけて勉強するのは
はじめてのこと。

毎日、毎日投資額にびびってた。

それが私の原動力になった。

起業コンサルをはじめて1年
私が主幹するスクール生は30名まて増えて

今では出版会社や
ファッション雑誌からも
問い合わせがくるようになった。

そして、私の次なる目標は

#アジアの雇用をつくること

私にきっかけをくれたベンソンに
稼ぎ方を教えて
ベンソンにも豊かになってもらう。

バリ島の観光は
移動は全部TAXI。

でも、日本人はNOと言わない性格なので
高く取られる可能性がある。

観光するなら
車を1日チャーターするのが1番いい。

2週間バリ島にいてわかったこと。
ボスにはお金が入って
末端のスタッフの給料は1万〜2万

末端のスタッフに直接仕事をあげて
稼がせよう!!!

そう決めました。

私は利益を1円もとらず、
日本人のお客様を紹介して、
ドライバーに安くでバリ島を案内してもらう。

他社を徹底的にリサーチして
1日6000円のカーチャーターが最安値!
100%現地のドライバーに利益を渡して
稼がせることができる。

1年間学んで学んだ
SNSの発信力で、
バリ島無償ビジネススタートします。