【バリ備忘録】ドライバースタッフからの嬉しいことば

こんにちは。
今日は、4回目のバリです。

1回目はザ・観光
2回目は初めてのお客さま
3回目は提携先探し

今回のミッションは、バリ人メンバーの2人に「教習所に通わせる!」です!

半年前出会ったベンソンという25歳の少年は、精神年齢25歳の海で働くダイバー。

約半年間、車のライセンス取得を後延ばしにされ、

「車乗るの怖い!いやだよ!」

と駄々こねられていたのですが、
ようやくNOとしか言わないベンソンにYESと言ってもらえ、

実際に入学へ!涙!

帰り際、カーチャーターサービスのメンバーの1名が、
これからのキャリアプランを私に話してくれました。

 

「ぼくは、今からキャリアチェンジを考えてる。

ダイビングは健康の問題的にあと2年くらいしかできないから、それまでに色んな仕事のスキルを身につけて、なんでもできるようになりたい。食べていけるようになりたい。

だから、車のライセンス取得のチャンスをくれてありがとう。本当にありがとう。お金は働いて絶対に返すよ!

今は、これからどんな仕事をしていくかわからないから、ガイド、カーチャーター、ダイビング、色んな仕事をしてみたいんだ。

僕に今できることある?役に立ちたいんだ。今は、もえこ(私)ばかりに働かせてるから。

ライセンス取ったら、ガイドも運転も通訳も早く役に立てるようになるよ!」

 

 

浮かれた理想なんかではなく、地に足のついたプラン。

絶対に叶えさせます!

最後に、メンバーダントツのマイペースなベンソンに、

「ライセンス取得本気で取り組むよ!喜んでくれる人がたくさんいるよ!」

と話していた時は、言葉にできないくらい嬉しかったなあ!

問題だらけだった、ライセンス取得メンバーのこの2人からの言葉。

LINEや電話だけではなかなか思いは伝わらない。
毎日のようにやり取りもしているし、モチベーションキープもしているつもりだったのだけど、
自分が動いたとき、初めて人も動き、変わっていくんだと、驚きました。

人を育てるには、自分が3倍は手と足を動かしていかなきゃいけない。
約半年間、超地道な調査、リサーチ、情報の精査、まっとうかどうかも笑、続けてきた結果、ようやく2人の重い腰が上がりました。

人が変わるのは、自分が動いた時だけだと実感したので、私も頑張ろう。

そんな二人ですが、2月には団体旅行のお客さまも控えているので、しっかりとライセンスの勉強をしてもらいます!

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