【はじめてのバリ島】おすすめ時期と滞在日数は?

「地上最後の楽園」とも呼ばれるインドネシア共和国のバリ島。日本から南西に約6,000km、直行便だと約7時間で行ける常夏の楽園です。

日本との時差も1時間。時差ボケもなく、気軽行ける国の一つ。

バリ島には、魅力的なスポットがたくさんあります。
せっかく行くなら、余すことなく、バリ島を満喫したいですよね。

初めて行こうとすると、

「どの時期に? どのくらいの日数で?」
と迷いますよね。

「何日間あれば、楽しめるのかな?」

そんな、初めて訪れるバリ島について、おすすめをお伝えしていきたいと思います。

 

バリ島旅行のおすすめの時期は?

バリには乾季と雨季があります。
初めて訪れるなら、「乾季」がおすすめです。

日本より南に位置するバリ島の平均気温は、28℃
日本の四季とは異なり、「乾季」と「雨季」に分かれています。

だいたい、
乾季が 4月~10月
雨季が 11月~3月

年によっても、多少変わることがあります。

乾季は、降水量が少なく、湿度も低いので、カラッとした気持ち良い気候です。
もちろん、観光客に人気のシーズンになります。

天気も安定しているので、マリンスポーツを楽しんだり、ビーチでサンセットを見るにも最適です。

一方、雨季の平均気温は、26℃。
雨季と聞くと、ジメジメと、雨の日が続く日本の梅雨をイメージしてしまいますよね。

でも、バリ島の雨季は、少し違います。
降水量が多いと言っても、短い時間にたくさんの雨が降る、いわゆるスコール。

連日、雨が続くことは、ほとんどありません。
例えば、早朝や夕方、1時間程雨が降り、昼間は晴れている
ことも多いです。

晴れ間にマリンスポーツももちろん楽しめます。
ただ、雲が多いことで、ビーチでのサンセットが見えないことも。
降水量としては、1月が最も多く、次に2月、3月と続きます。

年間を通しても、日中は暑いので、半袖Tシャツなどのラフな服装で大丈夫です。

ただし、朝夕の温度差や、室内で冷房の効きすぎている所もありますから、羽織るもの(薄手のカーディガンやパーカー)が一枚あると安心して過ごせます。

バリ島旅行のおすすめの滞在日数(旅行日数)は?

観光で気軽に行ける、一番多いパターンは、3泊5日です。
もう少し余裕を持った日程としては、4泊6日もおすすめです。

直行便を利用すれば、日本から約7時間。

バリ島(デンパサール国際空港)への直行便は、ガルーダ・インドネシア航空のみ。
成田空港、関西国際空港の2つから、毎日出ています。

フライトスケジュール  2019年5月現在
~あくまで目安として、利用時期に詳細をご確認ください。

(往路)成田11:00 →デンパサール17:40
(復路)デンパサール00:45 →成田 8:50

(往路)関西空港12:00→デンパサール 17:00
(復路)デンパサール23:20 →関西空港 08:15

3泊5日の一般的なパターン

1日目 朝、日本を出発。夕方、バリ島到着。
2日目 1日フリー
3日目 1日フリー
4日目 ホテルをチェックアウト。
その後、ほぼ1日フリー
深夜、バリ島を出発(機内泊)
5日目 朝、日本に到着。

4泊6日の一般的なパターン

1日目 朝、日本を出発。夕方、バリ島到着。
2日目 1日フリー
3日目 1日フリー
4日目 1日フリー
5日目 ホテルをチェックアウト。
その後、ほぼ1日フリー
深夜、バリ島を出発(機内泊)
6日目 朝、日本に到着。

※フリーの日が4日程度あり、定番の観光+アルファが可能

1日フリーの日の楽しみ方もいろいろあります。

(1)定番の観光地である、クタやスミニャクなどの中心部を散策する日。

(2)山の景色が美しいウブドに行き、パワースポットを巡る日。

(3)お土産の買い物や、スパを楽しむ日。

(4)バリ島から40分の離島、レンボンガン島等を訪れる日。

もちろん、ビーチで一日のんびり、の過ごし方もいいですね。

3泊5日でも楽しめますが、4泊6日あると、よりバリ島を満喫できると思います。

バリ島へのフライトは、経由便もたくさんあります。

バリ島の到着まで、時間はかかりますが、経由地も楽しむのも一つの方法です。
直行便よりも、旅行代金を抑えられるメリットもあります。

ガルーダ・インドネシア航空利用で、ジャカルタ経由。
羽田空港→インドネシアのジャカルタ→デンパサール国際空港(バリ島)

シンガポール航空利用で、シンガポール経由。

フィリピン航空利用で、マニラ経由。

香港、ソウル経由もあります。

 

はじめてのバリ島、ぜひぜひ楽しんでください。

 

バリ島での車の手配は、こちらまで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA